フィリピンについて

意外と近い!日本からわずか3時間半、親日国として有名です

わずか3時間半のフライト

年々来日数が増加しています!

日本に関心を持つフィリピン人は多く、フィリピン国内で日本語教育を実施する期間は小学校から大学、日本語学校を含めて200校以上に上り、2万人以上の学生が日本語を学んでいます。

フィリピン国のご紹介

人口は 109,581,085 人(2020年)

人口減少が進む日本とは逆に、フィリピンの人口は急激に増加しており、2025年から2030年の間には日本の人口を抜くことが予想されています。

首都はマニラですが、最大の都市はケソンです。
マニラやセブなどの大都市圏には巨大なショッピングモールや商業施設などが多くあります。

ASEAN諸国の中でも高い成長率であり、国民の平均年齢が24.3歳と若年人口が多い国です。

フィリピン          

日本             

どうして日本に出稼ぎに来るの?

国策として国が海外への出稼ぎを奨励している背景があります。

なぜ、国が国策として出稼ぎを奨励しているかというと

出稼ぎをしている労働者からの海外送金により、フィリピン圏内でお金が消費され循環するためだと言われています。
実質フィリピンのGDPは高い水準を記録しています。

フィリピンと日本の関係は

フィリピン人はとても親日国であり、国政としてもフィリピンとの日本との関係は良好です。フィリピンにとって、日本は最大の輸入国であるともに、アメリカに次ぐ輸出国となっており、存在感は大きいです。

また、日本は、最大の投資国ともなっています。特にODA(政府開発援助)の援助額は、最も大きく、ミンダナオの和平支援や復興支援をしています。

前任のアキノ政権下では、フィリピンと日本を「戦略的パートナー」として位置づけ、貿易や人的交流が盛んにおこなわれています。

ドゥテルテ政権下では、インフラ投資にも参入する余地が大いにあると考えられます。最近では、フィリピン初の地下鉄建設について日本が受注しました。その他マニラ-ルソン島の高速鉄道建設についても日本が請け負うこととなり、日本のインフラ投資が増加しています。

フィリピンは、今後若年層や就業人口の増加、ドゥテルテ政権が推し進めるインフラ投資により、安定した経済成長が見込まれています。

しかし、外国からの直接投資が減少しており、外資の規制緩和や汚職、治安といったマイナス要素をどれだけ改善できるかによって、外資誘致が成功するかどうかにかかっていると考えられます。

日本は、フィリピンへの投資を増加させているため、今後フィリピンでの日本の存在感は、より高まるかもしれません。

親日でビジネス英語が通じる

現在日本には、約24万人のフィリピン人がいるとされています。これは、中国・韓国に次いで3番目に多い人数です。

フィリピン人は世界大三位の英語スピーカー人口の国であり、ほとんどのフィリピン人が英語をネイティブレベルで話せます。フィリピンでは英語教師を目指すための専門学校や大学が多数あり、日本において英会話講師として働く人口はとても多いです。

フィリピン人について

●高いホスピタリティ精神

社交的で人とのつながりを大切にします。
高いホスピタリティーの精神を持ち、人をおもてなし歓迎します。
フィリピーノ・ホスピタリティは世界に認知されています。

 

●明るくフレンドリー

陽気な性格で人には積極的に話かけ、初対面でも仲良くなれるフレンドリーさが魅力です。
争いごとを好まず、平和主義でお祭りイベントが好きです!
コミュニケーション能力も高く、場を盛り上げ人を楽しませるのが得意です。

 

●家族を大切にする

家族思いで、家族のために出稼ぎ働いて、お金を工面し両親を楽させてあげようという考えでいます。

 

●進行している宗教は「キリスト教」

スペイン統治時代の影響を受け、街並みや生活スタイルは使用文化が多く見受けられます。
フィリピンで信仰されている宗教の割合は、国民の約90%がキリスト教徒でその大半を占めているのがローマ・カトリック教会となります。
※南部の一部ではイスラム教を信仰している地域もあります。

 

★ 終わりに ★

これらの情報がフィリピン人とのコミュニケーションに役立つかもしれません。

お互いの国の文化を尊重し合い、相手を気遣いながら歩み寄ることで、スムーズにより良い関係を築いていきましょう。